シミ・汚れをどこでお手入れするのか分かれ目

プロにお願いする

絹素材の水ジミ

落とすことが難しいシミ

全体的に汚れている

シミ抜きを施すと、更に酷いシミとなって全体に広がってしまうことも

汚れ防止加工

防止加工がされていると家庭用ベンジンでは落としにくいと言われています

シミをつけてから半年以上経過している

シミが酸化したり、科学変化をしている可能性があります

カビや臭い

表面を拭いてもカビの菌が布の中に入り込んでいます

赤ワインのシミ

プロでも落としにくいと言われています

濡れ具合によっては、着物をすべてほどいて洗う「洗い張り」が必要となります

自分で対応する

シミが付いて時間がたっていない

汚れをティッシュペーパーでとり、水を含ませたおしぼりで上から軽く叩きます。水ジミにならないように、手の平を当てて体温で素早く乾かします

1日で1~2リットルの汗をかくと言われています。風通しの良いところでしっかりと干してください

※平織の木綿素材や単衣の木綿など、洋服の素材と同じものはクリーニング店でも大丈夫です。